サポーターソリューション「SCSK株式会社」

SCSK株式会社
SAP S/4HANA®への移行を加速する
「Add-Value for Migration」
アフターコロナ時代に適応するための
新たな開発メソドロジー
SAP ERP の国内第一号案件からSAP ERP ビジネスに取り組んできたSCSK 株式会社は、これまでの経験を活かしたSAP S/4HANA® 導入ソリューションとして「Add-Value」シリーズを提供しています。SAP S/4HANA への効率的な移行を支援する「Add-Value for Migration」の他に、SAP Cloud Platform® の導入・活用サポート、保守・運用のAMO サービスなど、システムライフサイクル全般を通じてお客様をサポートします。
 3つのPoints
  • メインストリームサポート終了。SAP S/4HANA への移行を加速する
  • SAP Cloud Platform の導入・活用をサポート
  • アフターコロナ時代にも対応できるリモート開発実績

25年以上の開発実績を持つSAP パートナー企業

SCSK は、SAP ERP の国内第一号案件からSAP ビジネスに参加しており、多くのSAP 認定コンサルタントが在籍し、SAP S/4HANA をはじめとするSAP のEPR ソリューションに対応しています。SAP S/4HANA の効率的な導入を支援する「Add-Value」シリーズは、テンプレートを使ったSAPS/4HANA の新規導入、SAP ERP からSAP S/4HANA への移行を行うソリューションなどがラインナップされています。商社特有の商慣習に対応した機能を実装する「Add-Value for Trading」、組立製造業向けの「Add-Value for Manufacturing」など、それぞれに適したテンプレートを提供。さらにAMO サービスによる保守・運用まで、ワンストップでお客様をサポートすることができるのが特長です。

Add-Value for Migration の特長

今回、紹介する「Add-Value for Migration」は、SAP S/4HANA への移行に関するトータルサービスです。メインストリームサポートの終了が取りざたされる中、SAP ERP を使っている多くの企業がSAP S/4HANA への移行を検討していることでしょう。しかし、影響を受けるアドオンはどれくらいあるのか、工数やスケジュールはどのくらいかかるのか、どのような価値を付加できるのか、さらに移行後の保守など、検討すべきことは数多くあります。

「Add-Value for Migration」は、移行前のアセスメントから計画策定、機能改修、システム切り替え、そして保守・運用に至るまで、移行に関わるすべての作業を対象としたトータルソリューションです。もっとも重視するアセスメントでは、独自ツール「Add-Value Visualizer」を使い、エラーパターンや修正にかかる工数、エラーの原因や対応などを一覧表で提示します。これにより計画段階で移行による影響調査を詳細にレポートし、予算を見える化することができます。

また、お客様の計画に合わせてアセスメントのみを行うケースや将来的なマイグレーションに備えレディネスな状態まで持ち上げるケースなどサービススコープを調整すること、SAP S/4HANA への移行時に重点課題となる「システムダウンタイム削減」「テスト効率化」などお客様のニーズに合わせてオプションサービスを選択することができる柔軟なサービス体系となっています。これらのサービスは、SAP ジャパン株式会社との協業により提供しており、高品質なサービス提供が可能です。

  
お客様の状況に沿ったSAP S/4HANAへのマイグレーションステップをご提案

アフターコロナ時代の新たな開発メソドロジー

2020年、新型コロナウイルスの流行によってビジネス環境は大きな変革をせまられています。ERPシステムにおいても多様化するビジネスやデジタル化に対応すべく、標準機能を最大活用するレイヤーと、PaaSを活用し変化に即応させていくべきレイヤーに分け「ハイブリッド型」でのシステム構築ならびに利用が進んでいます。

そこで活用したいのが、SAPが提供するPaaSである「SAP Cloud Platform」です。SAP S/4HANAの標準機能をそのまま使い、SAP Cloud Platformを変化に即応が求められるアドオン開発基盤として使用します。PaaS上での開発はリモート開発環境にも適しておりアフターコロナ時代において有効だと考えています。

SAP Cloud Platformは開発環境としてだけでなく、他のSaaSやサードパーティ製品との連携基盤としても活用できることも魅力です。「Add-Value for Migration」によるマイグレーションに合わせて、このSAP Cloud Platformが活用されるケースも出てきています。SAP Cloud Platformは他のPaaS製品と比較し、APIが豊富であることなどからSAP製品、特にSAP S/4HANAの拡張に適しています。ただお客様のなかには、SAP CloudPlatformのライセンスは購入したものの、使用されないままになっているケースがあります。これは、従来のSAP技術者のスキルセットとJavaなどを活用するSAP Cloud Platformのスキルセット・アーキテクチャが大きく違うため、実際の活用方法を描くことが難しい、また描いた後もSAP Cloud PlatformとSAP S/4HANA両方を理解した上で開発を行うリソースの確保が難しいことが挙げられます。

SCSKは、SAPジャパン社の支援をいただきながらいち早くSAP CloudPlatform開発技術者の育成に取り組み、SAP S/4HANAのアドオンソリューション「SAP Cloud Platform版Add-Value電子記録債権/手形管理システム」を開発しました。オンプレミス版と合計すると120社以上の導入実績があるこの製品は、SAP S/4HANAの拡張を行い、かつ全画面がSAP Fiori®を採用しています。SCSKはこの開発経験で得たノウハウから開発標準や開発テンプレートを構築しました。それらを活用し、お客様のSAP Cloud Platform活用のご支援をすることが可能です。

  
SAP Cloud Platform版 Add-Value電子記録債権/手形管理システム

SAP S/4HANA を中心としたソリューションをトータルでご提供

SAP S/4HANA への移行ソリューション「Add-Value for Migration」、SAP Cloud Platform を活用したS/4HANA 拡張・SaaS 連携の対応、そして豊富な経験により安心・安全なシステム運用・保守を行うAMO サービス。これらのソリューションを活用しお客様のシステムを次のステップに導くことが、SCSKの使命であると考えています。

※SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

パートナー企業

SCSK株式会社
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