サポーターソリューション「三井情報株式会社」

三井情報株式会社
強力、高精度な予測分析ソリューションを
初期コストを抑えて手軽に導入
国内初、SAP HANA® Enterprise Cloudを使った市況などの予測分析サービス
三井情報株式会社(MKI)は、日本国内で初となる、SAP HANA Enterprise Cloud(HEC)を利用した予測分析ソリューションを2014年7月から提供しています。インメモリーコンピューティングの高可用性と強力な分析機能、豊富な予測ロジックを組み合わせたソリューションをSaaS形式で手軽に導入できるため、高精度な分析をすぐにビジネスで活用できます。

専門知識やノウハウの有無に関わらず高度な市況予測を利用可能

市況などの変化を予測してビジネスに活かす取り組みは、あらゆる場面で行われてきました。しかし、従来の予測分析は、特定の市場や業種に最適化されたいわゆる「専用サービス」がほとんどでした。また、購入型の分析サービスは、月に1回しかデータを入手できない、費用対効果が見えにくいなどの理由から、利用をためらう企業や、提供されない部分を手作業で計算するなど、非効率な面もありました。

MKIのSAP HANAへの取り組みは早く、2011年当初から技術検証に取り組み、癌ゲノム解析や動線分析、需要予測といった応用技術を開発してきました。そこで蓄積した知見に基づいて提供されるMKI予測分析ソリューションは、あらゆる予測分析に使えるロジックを備えており、業種や分野を問わず活用でき、SAP HANAの高速パフォーマンスをフルに引き出します。

また、SaaSとして利用できるため、小規模な導入から始めてトライアル&エラー(PoC)で成果を確認しながら、ビジネスのニーズに合わせて利用範囲を拡大し、必要なときに必要なデータを引き出すことが可能です。

MKI予測分析ソリューションの3つの特長

SAP HANAの高速処理
データの分析や予測処理には、SAP HANAに実装されている予測ライブラリ(PAL)を駆使して、豊富な予測アルゴリズムの中から最適なものを選択。超高速で実行するため、パラメータを変えて何度も施行を繰り返していくことも、容易に可能です。

高い汎用性
予測対象に応じて投入データを変えるだけで、予測結果との相関関係を自動判別し、最適な予測アルゴリズムが選択されます。このため、データ分析の専門知識を持たないビジネスユーザーでも、自社の特性に即した市況分析を追求できます。

初期導入コストの抑制
MKI予測分析ソリューションは、SAP HANA Enterprise Cloud上で提供される月額固定のSaaSとMKIによるコンサルティングサービスを組み合わせています。自社でサーバーなどを設置/運用する必要がなく、初期投資を最小限に抑えられます。一方、お客様環境のサーバー上にサービスを展開することも可能です。

精度向上のためのコンサルティングであらゆる情報から必要なデータを抽出

企業のSAP ERPや周辺システム内にある内部データと、マクロ経済指標や政府機関発行の統計情報のような外部のデータを、併せてSAP HANAに取り込み、分析・市況予測を実行できます。さらに、MKIの専門スタッフによるコンサルティングを受けながら、導入後も予測精度の向上に向けたチューンナップを加えていける点は、このソリューションならではのアドバンテージです。データ期間の範囲や月別/日別などのメッシュを調整して精度を高めていくことで、本当に欲しかったデータを迅速に入手できるようになります。

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