サポーターソリューション「株式会社NTTデータグローバルソリューションズ」

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
ニアショア・オフショアのハイブリッド運用を実現
品質とコストを最適化したグローバルAMOサービス
海外拠点におけるSAPシステムの運用保守には、多くの課題があります。たとえばコスト優先で現地のベンダーに委託した場合、コミュニケーションやサービス品質、ガバナンスといった点に不安が生じることがあります。NTTデータ グローバルソリューションズ(以下、NTTデータGSL)は、世界中の豊富なグループリソースを目的に応じて使い分け、コストを抑えながら「日本品質」を維持したグローバルAMOサービスを提供します。

ニアショアとオフショアのハイブリッド運用

NTTデータGSLは、各国で活躍するNTTデータグループ企業のSAPコンサルタントとインフラを活用し、シェアード型のグローバルAMOサービスを展開しています。日本と同等のサービスを、必要な時に必要なボリュームだけ利用できるため、お客様に大きなメリットを提供します。

各拠点のタイムゾーンに合わせて、急なトラブルにも適切なサービスを実施。ドイツの拠点にはヨーロッパのセンターがドイツ語で対応、シンガポール独自の業務要件に関するサポートには、業務知識が豊富なマレーシアのセンターで対応など、ニーズに即したサービスを提供します。

さらには、個々のサポート要請に対し、インシデントの特性を見極めてリソースを確保。重要度/緊急性が高いものは該当地域(ニアショア)の担当要員が直接対応し、重要度や時間的な優先度が低い場合は低コストなオフショア要員を活用します。リソースの割り当てはサービス窓口で行うため、お客様はサポートセンターに連絡を入れるだけで手間もかかりません。サービス窓口は時差や言語などの要望に応じて、欧州、アジア、アメリカのサポートセンターや、グローバル共通のサポートセンターに用意できます。

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緊急度・内容・言語に応じて最適なサポートセンターからAMOサービスをご提供

"使った分だけ払う"リーズナブルな料金体系

定額プランと従量課金を組み合わせたハイブリッドな料金体系も特長の1つです。この料金体系は、グローバル各地のセンターごとの時間単位の価格と、実際にお使いいただいたサービスの時間に基づく課金となります。たとえばフランスで発生した緊急インシデントにおいて、ヨーロッパ地域の要員が対応した場合、緊急対応時間分のみがヨーロッパセンター価格で課金されます。一方で、オフショア要員でカバーした場合は、オフショアセンター価格に基づくコストを抑えた課金となります。

料金プランは事前のアセスメントに基づいて設定可能で、サービス開始後もインシデントの状況を見ながら変更が可能です。インシデントの発生数が集中する時期と少ない時期、安定化による減少傾向などを鑑み、サービスデリバリーマネージャーと相談しながらプランを見直すことができます。

世界共通のインシデント管理により継続的にサービス品質を向上

もう1つの特長は、SAP標準の管理ツールであるSAP Solution Managerを共通基盤として採用していることです。NTTデータグループの各リージョンで蓄積したSAP Solution Managerの情報を、日本国内にある「Global Management Service Center(GMSC)」と連携。全世界で起きているインシデントやステータス情報を一元管理し、サービス品質を確保。さらに、GMSCに蓄積された情報をサービスデリバリーマネージャーにフィードバックして、継続的にサービス品質を向上する提案を行うことが可能となります。

このようにNTTデータGSLは、INERPIAサービスの強化とともに「日本品質」のグローバルAMOサービスを通じて、日本企業の海外ビジネスを今後も支援していきます。

パートナー企業

株式会社NTTデータグローバルソリューションズ
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