サポーターソリューション「株式会社アイ・ピー・エス」

株式会社アイ・ピー・エス
SAPシステムの情報を現場の生産性、競争力の向上に活かすサービス
業務品質の向上に向けて、基幹システムと現場の情報連携を強化
業務管理系や計画系など、経営レベルの業務を中心に活用されているSAP ERPですが、営業や製造、物流といった現場で働く社員ひとりひとりの情報活用にはさまざまな課題が残されています。株式会社アイ・ピー・エスは、SAP ERPとリアルタイムに連携する情報基盤「宗達」をはじめ、現場力の向上に貢献する多彩なサポートサービスを通じて、企業の業務品質の向上を支援しています。

基幹システムの情報を現場の業務に活かすには

SAP ERPに日々蓄積されるデータはビジネスチャンスの宝庫であり、企業の経営や管理業務に活かされています。しかし、営業、製造、物流などビジネスの最前線でERPのデータは充分に活用されているでしょうか。競争力の向上が求められる中では、社員1人ひとりの力を結集した"現場力"がますます重要になります。

たとえば、SAP ERPのデータは伝票間の連携が複雑で、大量の検索には時間がかかります。画面やレポートも、1人ひとりの担当者が今見たい情報をすぐに表示できるとは限りません。そこで、アイ・ピー・エスでは現場が欲しい情報を即座に業務に活用できる「宗達」をはじめ、さまざまなサービスで"現場力"の強化を支援します。

SAP ERPとインタラクティブに連携するフロントERP「宗達」

宗達は従来型ERPの入出力はもちろん、データサイエンス用のレポートを提供する情報基盤にもなり、現場が活用できる「フロントERP」としてSAP ERPとインタラクティブに連携します。PCだけでなくモバイル端末にも対応し、オフィスや外出先、製造/物流現場など利用場所を問わず、宗達の画面からも情報入力ができるため、双方向でデータのやり取りが可能です。

また、SAP ERPのテーブル・キー項目やABAPのルールにとらわれないため、伝票ごとに検索や照会画面が分かれることなく1つの画面で自由に検索/照会/分析が可能です。また、システムメニューではなく、「今日の出荷予定」や「昨日の入庫実績」などの"仕事のメニュー"に合わせて検索できる情報照会画面が提供されます。SAP ERPのフロント画面として使いやすい画面に再構成も可能です。

営業担当者は、在庫や注文の進捗、請求/入金、調達の状況などを即座に回答できます。製造現場では、宗達からSAP ERPの生産情報にアクセスし、当日の指図や工程進捗、材料の在庫状況などを現場で確認し、製造進捗を入力できます。物流現場においても、当日の入庫予定、出荷予定、ピッキング指示、明日の入出荷予定を確認したり、出庫やピッキング実績を入力可能です。現場の社員自身で迅速な判断ができるため、生産性や業務品質の向上につながります。

solution2013-ips_zu1.jpg

SAP ERPとインタラクティブに連携するフロントERP「宗達」

業務品質の改善を継続的にサポート

SAP ERPを現場で使いこなすと、業務の品質は大きく高められます。アイ・ピー・エスは「すべてはお客様の業務品質のために。」を掲げ、運用サポートサービスも提供しています。たとえば、情報基盤の10年後のあるべき姿を目指す企業が、現在の状況から自力で100点を目指す道のりは簡単ではありません。そこでアイ・ピー・エスでは「業務運用サポートパック」を提供し、3年単位でお客様の業務環境のベンチマークを取りながら、適切な会計処理や効果的な在庫分析など、業務に直結する改善方法をアドバイスしながら将来に向けた変革を支援していきます。

パートナー企業

株式会社アイ・ピー・エス
株式会社アイ・ピー・エス

  • JSUG入会のご案内JSUGNET利用登録について
  • 20周年企画特設ページ
  • JSUG事例 FactDB
  • JSUGの理念