株式会社日立製作所

株式会社日立製作所

世界の変化をリードする社会イノベーション

私たちは、デジタル技術によりあらゆるモノやコトがつながり、ビジネスや産業構造、そして人々の暮らしを変革するIoT時代を迎えています。

日立はこうした時代の到来を先読みして、「IoT時代のイノベーションパートナー」となるべく、2018年度をターゲットとする3カ年の中期経営計画(2018中期経営計画)を推進しています。その初年度となる2016年度は、プロダクトアウトからマーケットドリブンの組織体制に移行するとともに、新たな価値創出を可能とするIoTプラットフォーム「Lumada」の立ち上げにまい進してきました。

そして現在、日立は、創業以来の強みである運用・制御技術と50年以上にわたって培ったITに、ビッグデータ分析やAIをはじめとするデジタル技術を融合させた社会イノベーション事業をグローバルに展開することで、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。

お客様や社会の抱える課題は時代とともに変化しますが、こうした変化に迅速かつスマートに応えるには、お客様やパートナーとの協創が不可欠です。日立は皆様と課題を共有、アイデアを出し合い、絶えず社会に新たな価値を創出し続けることで、人々のQuality of Lifeの向上、そして持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

日立のSAP S/4HANAソリューション
データを「記録・保存・出力する」だけでなく「活用できる」システムへ

近年、企業ではITシステムを、会計処理や生産管理など基幹系業務の効率化に留まらず、事業の成長に貢献する新たな付加価値の源泉として活用することへ関心が高まっており、経営課題として認識されつつあります。

日立は、日立グループ12社からなる「日立 SAP S/4HANAワーキング』を2015年5月に立ち上げ、国内外において日立グループが培ってきたSAP関連ノウハウや最新技術に関する情報をもとに、SAP S/4HANA の導入支援ソリューションを開発しました。

デジタルトランスフォーメーションを実現する日立のSAP

昨今、IoTの発展により様々なモノ・コトがつながりはじめました。それに伴い、情報量が膨大化し、データ処理はより複雑になっています。 日立では、ビジネスの現場で日々発生する膨大なデータを分析するため、基幹システムにSAP S/4HANAを採用することで迅速かつ詳細なデータ処理を実現します。

また、SAP S/4HANA上で分析されたデータをビジネスの現場にフィードバックすることで、日立はビジネスに好循環をもたらす次世代基幹システムを提供することをめざします。

さらに日立のIoTプラットフォーム「Lumada」と融合することで更なる価値提供に貢献いたします。

SAP S/4HANA導入にむけた計画具体化に貢献
「SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス」

『JSUG会員企業アンケート』によると、SAP S/4HANAへの移行を検討している企業は約60%。最適な時期に移行を完了するために、計画策定を始めるのは今!

日立は「SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス」を通じて、SAPS/4HANAに関する悩み・課題を解決し、プロジェクト計画の具体化に貢献します。

SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス

図「SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス」

基幹システムと経営情報分析基盤の最適化をトータルサポート

日立は、SAPソリューションを活用した豊富なシステム構築経験や高いスキル、ノウハウを有するSAPソリューションコンサルタントが、「コンサルティング」「システムインテグレーション」「アプリケーションマネジメントアウトソーシング」「プラットフォーム」の4つの分野において、SAP S/4HANAへの移行や新規導入に関する計画策定からシステムの運用、保守までを全面的に支援します。

基幹システム+経営情報分析基盤の最適化をトータルにご支援

図「基幹システム+経営情報分析基盤の最適化をトータルにご支援」

リンク

会社情報

商 号
株式会社 日立製作所 Hitachi, Ltd.
設 立
大正9年(1920年)2月1日 [創業 明治43年(1910年)]
資本金
458,790百万円(2017年3月末現在)
従業員数
303,887名(連結/2017年3月末日現在)
事業内容
情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモーティブシステム、生活・エコシステム、金融サービスなど
公式サイト
http://www.hitachi.co.jp/