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新年のご挨拶

ジャパン・SAP・ユーザー・グループ(JSUG)
JSUGNET会員各位

ジャパン・SAP・ユーザー・グループ(JSUG)
事務局長
新年明けましておめでとうございます。

平素よりJSUGの活動に多大なご尽力ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、新年と言えば初夢が楽しみですね。
初夢と言えば昔から、一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)の諺が有名ですが、私は次のような夢が是非見たいと願っています。

【その夢の中では】
その企業及び企業グループの業務システムは、国内外を問わず総てが一つのシステムで統一されている。
そのシステムはあらゆる業種を網羅し標準機能として吸収している。
そのシステムは完璧なリアルタイム処理が前提となっており、従って企業のある瞬間の状態が、事業数値、経営数値に即把握できる。
従って所謂バッチ処理という概念は必要なく、利用者のニーズに即して必要な情報の把握が瞬時にできる。
しかもこの統一システムは、所謂デジタルトランスフォーメーションという概念のプラットフォーム機能を適えている。
その企業の情報システム部門は、この夢のようなプラットフォーム(システム基盤)を実現させたことにより大きく変貌している。
 基盤システムの監視は予防保全を前提とし、常に事前に対応させている
 メーカーからの定期的なアップグレードは自動更新対応させている
 業務変革や新しい業務対応も積極的に標準機能の適用で、自力で且つ早期に実現させている
 IoT活用や、ビッグデータ活用のニーズについては情報システム部門が事業ラインと積極的に掘り起こしや展開を行っている。
結果、その企業の情報システム部門や戦略情報システムプラットフォームは、その企業グループの経営トップや事業ラインから絶大の評価と期待を得ることとなった。

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さて皆さん、これを単なる夢物語と一蹴するのではなく、実現して頂きたいと願うばかりです。
本年もよろしくお願い申し上げます。