SAP Business One ユーザー部会

SAP Business Oneメインユーザーである中小企業に資するユーザー部会を目指す。 「コストを掛けず、すぐに実践・導入出来る事例の紹介」と「抱えている課題・ノウハウの共有」をテーマに運営予定。 また、グローバルに先駆けたイノベーションを積極的に導入し、ユーザーにフィードバックしていく。

部会長

志水 健

志水 健
株式会社システムファイブ
管理部 マネージャー

オピニオンリーダー

高橋 和芳 ロータスビジネスコンサルティング株式会社
東盛 美恵子 ロータスビジネスコンサルティング株式会社
田中 茂 株式会社ソルパック

運営責任者

岡崎 玄 be one solutionsジャパン株式会社

SAPジャパン株式会社 支援担当者

中村 龍太郎 SAPジャパン株式会社 デジタルエコシステム統括本部

基本情報

設立 2016年6月
参加資格 JSUG会員(体験参加可能)

2018年度の活動予定

12月SAP Business One ユーザー部会(JSUG Conference)
ほか3回開催SAP Business One ユーザー部会


資料ダウンロードリンク

2019年2月21日開催 SAP Business One ユーザー部会 資料

概要 分科会へのお誘い ~B1を更に使いこなすために~
システムファイブでは、ビジネスワン(B1)を2006年から使い始め、業務に応じて様々なカスタマイズを施してきました。 B1は、ユーザーの手で自由度の高いカスタマイズが可能な一方で何が出来るのか、コストは掛かるのか、実際にどんな使い方を しているのか、なかなか分からないのが実情です。

そこで、各ユーザー様における事例やノウハウを共有する場として毎回テーマを設けた分科会を開催します。
最初の数回は、システムファイブが行っている内容に基づいて紹介していきますが、ゆくゆくは多くのユーザー様に発表頂き 情報交換できる場になれば・・と期待しています。

RPA(WinActor)を使った売掛請求処理

概要 RPAによる売掛請求処理です。
2018年6月15日開催の分科会 第一回で紹介したクエリやストアドを使った入力支援の仕組みを流用して1円ズレを埋める売上処理をロボに行わせています。

「動画再生」をクリックして動画を再生してください。

RPA(WinActor)を使った掛金照合処理

概要 RPAによる売掛金の消し込み(照合)です。
2018年6月15日開催の分科会 第一回で紹介したクエリやストアドを使った入力支援の仕組みを流用して売掛金の消し込み(照合)をロボに行わせています。

「動画再生」をクリックして動画を再生してください。

2018年6月15日開催 SAP Business One ユーザー部会 分科会 第一回 動画

概要B1の操作をクエリやストアドを駆使して、単純作業に落とし込んだ例になります。
売上と入金の1円ズレを埋める処理(売掛請求)と消し込み(照合)を簡便に行えるようにしています。

「動画再生」をクリックして動画を再生してください。

2018年6月15日開催 SAP Business One ユーザー部会 分科会 第一回 資料

概要ビジネスワンのカスタマイズ機能の活用事例として以下の2点についての実践例を紹介します。
B1の操作をクエリやストアドを駆使して、単純作業に落とし込んだ例になります。
売上と入金の1円ズレを埋める処理(売掛請求)と消し込み(照合)を簡便に行えるようにしています。
1.クエリを使ったデータ表示・入力支援(仕込みクエリ)
2.ストアド・プロシージャを使った入力制限・入力支援
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