JSUG 20周年記念ソング

明日に向かって (JSUG 20周年を迎えて) 作詞・作曲・歌 とってい

※ こちらから視聴できます、音が出ますのでご注意ください

作者がJSUG 20周年記念の歌に込めた3つの思い

1. JSUGの意義の再認識

歌の導入部分はJSUGの意義について歌っています。
ユーザー、SAP間で大いに影響し合って企業価値向上し、より良いソリューションヘの高みを目指そう、ユーザー個々では発言力は小さいけれど、みんなで想いを結集し影響力を発揮しよう、との思いです。

2. 今までの活動への感謝

次に出てくる部分は20年間の活動を振り返っています。
今でこそSAP社とJSUGの間は良い関係を深めつつありますが、当初は「SAP社 VS JSUG」のような関係であったと聞いております。ユーザー間の輸を広げ、影響力を強めるため、沢山の部会が立ち上がりました。私も「設備保全部会」「北陸フォーラム」の立ち上げに関わりました。こうしてJSUGの活動を産業別、機能別、地域別とマトリクス状に広げ、JSUGが大きくなっていきました。
今までの中で一番印象に残っているのがサポート体系の変革時期です。一方的な通告の中で押し進められようとしていた変更ですが、JSUGやSUGENに参画し、世界の仲間たちと要望をまとめ、一端決まった内容を変更へと導きました。
駄々を埋ねていただけではなく、SAP社の立場も理解したうえで、ユーザーにとって価値あるものにしようとして奮闘した結果だと思っています。

3. 結束の確認と決意

サビの部分はこれまでの20年の活動を振り返って、みんなの結束力を確認しあい、いろんな悩みと課題に向き合って、今後も活動していこうとの決意を表しました。
JSUGは他のメーカーのユーザー会とは異質な会だと思います。SAP社の多大な支援を受けながらも、真にユーザーのためにユーザー自身の手によって活動しています。業種・業態が違っても「思い」が一つになっています。 「私たちなら何でもやれる。」
ここで終わらせてもよかったのですが、せっかくなのでエンディングに、再び導入部分を入れてみました。
JSUG発足の「思い」をいつまでも忘れずにいよう、原点はここにある。

(補足) 歌詞に8つの「仕掛け」があります。ぜひ昧わってください。